ブサキ寺院(Pura Besakih)

ブサキ寺院(Pura Besakih)は、デンパサールから北東に約60Km、バリ人の約90%の大多数者が信仰するバリ・ヒンドゥー教の教徒がお祈りする寺院の一つで、バリ島内にある大小約3万もの寺院を統括するバリ・ヒンドゥー教の総本山で最大の寺院です。

「母なる寺」と呼ばれ、破壊と再生の化身シヴァを祭るプナタラン・アグン寺院(Pura Penataran Agung)を中心として、30もの寺院が集まりブサキ寺院を形成しています。そのプナタラン・アグン寺院への入口には、ヒンドゥー教の神々の彫刻が飾られた石段の百階段が続き、霊峰アグン山をバックに黒々とした割れ門がそそり立ち、格式の高さを表す11層の大門、9層や11層のメルと呼ばれる建築物があります。寺院の境内には入れませんが、寺院を一周できる石畳の道を歩けば、境内を垣間見ることができて、熱心に祈りを捧げる信者たちの姿にも出会えるかもしれません。また、プナタラン・アグン寺院の内部は、6つに分かれていて、3大神の蓮座が置かれているサンガル・アグンが最も格式が高いとされています。3大神とは、プナタラン・アグン寺院に祭られているシヴァ、これを核として南西にあるキドゥリン・クレテッ寺院(Pura Kiduling Kreteg)に祭られる創造の化身ブラフマ、北西にあるバトゥ・マデッ寺院(Pura Batu Madeg)に祭られる成長と守護の化身ヴィシュヌをいいます。

ブサキ寺院は、バリ・ヒンドゥー教 総本山!

ブサキ寺院は、8世紀頃から仏教僧の瞑想の場として利用されていましたが、16世紀にゲルゲル王朝時代の王家の寺院となり、葬儀で利用されたために急速に存在感を高めることになりました。その後、バリ・ヒンドゥー教の総本山となり、その名が知られるようになったことから、バリ島への観光客が訪ねる観光スポットの一つになっています。

ブサキ寺院への観光は、“わがままツアー&トラベル”にお任せ下さい。

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